1月28日の日記2010年1月28日 次男関係 コメント (10)

1月28日の日記
1月28日の日記
21年前、冬晴れの静まり返った夜。

旦那さんの運転で病院へ向かう車窓から、見上げた夜空にひときわ光り輝くオリオン座。
眩いばかりの満天の星が、とても美しい夜でした。

すこ~し開けた窓から入り込むピンと張り詰めた冷たい冬の風を感じながら脳裏に浮かぶのは、これから臨むことの不安や希望よりも、つい先ほどやっと眠りにつかせた長男が、目覚めた時に、母親の私を探してぐずらないかとか、一週間ちゃんとお留守番できるかな・・・とか義母に預けてきたわずか1歳6ヶ月で兄になる長男のことばかり。

自宅から病院までのわずか15分ほどの距離が、30分にも1時間の時間に感じ、時折押し寄せてくる激しい陣痛と戦いながら車から降りたころには、1年前に体験したあの恐怖の痛みを思い出し、一方でまた母となれることの喜びや不安な気持ちが急にあらわれ押しつぶされそうで、ゆっくりゆっくり、診察室へむかったのはついこの間のことのよう。

診察室に入ってから、わずか2時間後、
予定日からは2週間も早く、3112グラム元気な産声とともに・・・
初めまして~
と産まれて来たのは、またしても男の子だったけど(笑
この腕に抱く我が子は、とてもちいさくていとおしくて。

あの日から21年。

今日は、神様からの大事な大事なふたつめの宝物をあずかった大切な記念日。








コメント

びび
2010年1月29日1:24

メイさん^^
一日遅れになりましたが…
次男さんのお誕生日 おめでとうございます♪♪

Mimi
2010年1月29日2:24

メイさん

ご次男のお誕生日。おめでとうございます♪

イギリスでは、21才のお誕生日は、大きなイベントで、
普段のお誕生日より大きなプレゼントをもらったり、パーティをしたり、
お店でも特別のカードが売られているんですよ。
(選挙権も、煙草もお酒も、18歳からですが。)

アミ
2010年1月29日6:00

メイさん!

おめでとうございます。
私も、ず~と昔のことを思い出しました。(笑)
我が家は、3歳半も年の開きがあるのに、生まれてくるあかちゃんより長男の方が心配で心配で・・・。
そんな情けない母親なのに、次男坊は母親を慕ってくれて・・・。
今では、一緒に住むお兄ちゃんより、外に住む弟との仲がピッタリとは皮肉なものです。(笑)

la vie en rose
2010年1月29日10:34

メイさん^^

おめでとうございます♪

思い出せば我が家も長男と次男は一歳十ヶ月違い、そして娘はその二年2ヵ月後に生まれました。
娘の時はちょうど長男の入園と重なって、私は生まれたばかりの娘のことより長男のことが気にかかって・・
二人の幼い息子を預かってくれていた母は私より大変だったと思います。

それにしても
お互いあっという間でしたね。

ヴォルフガング
2010年1月29日10:53

次男君、誕生日おめでとうございます♪
ウチの次男もメイさんちのご次男のように、賢く優しく育ってくれたらなぁ。

メイ
2010年1月29日20:29

びびさん

こんばんは^^
ありがとう♪
本人がいないバースデイは、いつもと変わなく普通に過ぎて行きました。

メイ
2010年1月29日20:32

Mimiさん

こんばんは^^
いろんな習慣があるのですね~。
>普段のお誕生日より大きなプレゼントをもらったり
ふふっ・・例のパソコンがプレゼントになりそうです^^;

メイ
2010年1月29日20:36

アミさん

こんばんは^^
アミさんも思い出されましたか~?
最近の次男は、夫に心なし似てきて(細かいとこ・・)実はゲンナリ(笑
ただ、長い間密着親子でしたので、どうもほっとけない癖が残ってて困ってます。

メイ
2010年1月29日20:44

la vie en rose さん こんばんは^^

la vie en rose さんもアミさんも同じような母心を経験されていたのですね。
不思議な親近感に頬が緩んできます^^
お留守番の子供たちも寂しい想いをしたんだろうけれど、
預かる方も慣れぬ子守で大変だったのでしょうね。
いつかそんな日がくるのかしら・・?(爆

メイ
2010年1月29日20:57

ヴォルフガングさん

ありがとうございます♪

>賢く優しく育ってくれたらなぁ
ヴォルフガング家のご子息も傍目からみれば、
十分心優しく頼もしく成長されてますよ♪
我が家の次男は、自分に甘く他人に厳しい!
昔は、かわいかった・・・・のに ><


実は、この2週間あまり、ヴォルフガングさんにおかけする言葉を
ずっと探していました。
残念なことに今もヴォルフガングさんの支えになりそうな言葉は、
いまだに思いつかず今日に至っています。
でも、いつかきっとヴォルフガングさんの想いが伝わって、
ヴォルフガング家が春の日差しような暖かな光で溢れる日がくると信じ、
応援しています。
ふぁいと~!!!
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